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ぱいぱいにっき

Pythonが好きすぎるけれど、今からPerlを好きになりますにっき

YAPC::Asia 2014に行ってきました&喋ってきました #yapcasia

はい、時間オーバーつらい、マコピーです。

さて、去年一昨年とYAPC::Asiaはこちらに来てからずっと行っていたのですが、今年も行ってきました。

あと喋ってきましたので、スライドは以下。

Perl meets Real World

Perl meets Real World 〜ハードウェアと恋に落ちるPerlの使い方〜 - YAPC::Asia Tokyo 2014

Perl meets Real World // Speaker Deck

  • 結構初歩的な内容とか入り口的な内容をメインにしてどちらかと言うと布教する感じでした
  • ネギ振り出来なかったので何らかの形で皆様にお見せしたい
  • GeekDojoも開いておりますので、興味がある方とかツッコミがある方はTwitterかこちらに是非
  • その他やらなかったネタ

趣味開発のためのVPS/クラウド活用術

趣味開発のためのクラウド/VPS活用術 - YAPC::Asia Tokyo 2014

趣味開発のためのVPS/クラウド活用術 // Speaker Deck

  • 圧倒的時間不足……!
  • この件に関してはいろいろ話し足りない!!!!!
  • yanchaとかに有識者集まって欲しい
  • 皆様VULTRに興味を持っていただけたでしょうか。使ってみたいというあなたにgo-vultrという便利なコマンドを用意したのでぜひお使いください

その他見たトークとか

ウェッブエンジニアのローレベルプログラミング - YAPC::Asia Tokyo 2014

衝撃的だった。
cho45さんは普段仕事ではいろんなCPANモジュールでお世話になっている方なんですけれど、このトークは潜り方が極端だった。
まずアセンブラに始まり、さらにAVRを使いこなして一旦解放されたかと思いきや、Raspberry Piをベアメタルで操作しマジかよと口を開きっぱなしにさせられた後に、アマチュア無線始めました宣言で、「か、勝てねえ……」という思いに至った。
で、その後べろべろに酔ったcho45さんとHUBで初めてお会いした。そんでもって土下座しあったり一緒に飛び跳ねて、
お前は敵だ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
などと言い合うなどした。非常に興味深い体験でありますが、cho45さんは覚えていらっしゃいますでしょうか。
ともあれ来年もハードウェアでがんばるぞい!という感じになりました。
来年は俺も潜るぞ。

DBIx::Class - what is it and what is it good for? - YAPC::Asia Tokyo 2014

今の仕事ではDBIx::Classを使っていて、なんとこれは5年選手の既存サービスのメンテ業などではなくまだリリースしていない新規サービスなわけでございますが、DBICというものは素晴らしいプロダクトでございます。
ただ重いとかそういうデメリットも有るわけですが、それを補う素晴らしい機能などを知れたのがこのトーク。
DBICのメンテナであるribasushiさんとは2日目の後にtagomorisさんやcharsbarさん、papixなどと一緒に朝まで居酒屋で飲むという貴重な体験をした。
僕は英語が読めず書けず喋れずだったんですけれど、なんかpapixと一緒に艦これをribasushiさんに紹介したり、そういう異文化交流をしていました。ビスマルクの画像見せて「Approve!」と言われたことは一生の思い出になりそうです。
なんか思ったんですけれど、やっぱり英語の、それもすごいプロダクトのメンテナと喋る機会なんてそうそうないわけで、喋らないにしても隣にいるだけでマジかよとかそういう驚き体験など出来るわけで皆もっとやるべきだし、凸するべきだと思う。もちろん迷惑かけたり不快にさせないことは前提として。
xtetsujiさんはすごくてHUBで筆談してた。ああいう方法もあるんだと思った。
YAPC::Asia Tokyo 2014 に参加してきました #yapcasia | #interest_ae
それから、海外スピーカーの方々はツイッター見てももっと日本人と話したかったというふうなことを言っていたようなので、せっかく日本に来たのだから日本でしか出来ない体験(=日本のPerlMongerたちとしゃべること)を出来るようにみんなした方がいいんじゃないかなと思った。
なんかこれは地方pmでも活かせそうな体験で、僕が副リーダーしているYokohama.pmなんかは地方から来た方がもしいたらもっともてなせないかなーとかそういうことを考えるようになった。そういう意味でも貴重な体験が出来た。
それ関連ですが、Dancer2作者のSawyerさんとリアルでuzullaさんとlestrratさんに助けていただきながらお話することが出来た。趣旨としてはawesome-perlはいい活動だからもっとお互いあの場で知っていこうぜということだった。いい人だった。恩に着ます。

まとめ

そんなわけで今年のYAPCは例年に比べてより濃い体験が出来ました。僕自身実は普段はPerlをがっつり触ってる人なんですけれど、今年のYAPCPerl一本で行くで!って言う人も選べばPerlのトークばかり聞けるし、Perlよくわからんからそのコミュニティだけ楽しむぜ!って言う人もイベントホールとか僕みたいな変わり種セッションを聞けば楽しんでもらえるし、そういう意味でTIMTOWTDIYAPCだったと思う。
強いて言えば会場キャパの問題もあるけれど、まあそれは運営の方々も認識していると思うので来年には改善されていると思う。large YAPC::Asiaっていう言葉もあったし。
あと、あと、僕がよりやってほしいなと思うのはTokyo以外のYet Another YAPCなわけですけれど、これは贅沢かな……。ともあれ開催されるなら飛んでいきたい。
まだまだ言いたいことがある。そういえばこれは大事な気づきでした!
!Important!
皆さん前に立ってしゃべるといろんな人から話しかけられます。僕なんかは知らない人に自分から話しかけるの非常に苦手なんですけれど、前に立つとそれをしなくても知らない人としゃべることができるので便利です。おすすめ。地方pmとか他のイベントでもいいと思うんですけれど。皆さんが立っていただけると僕は知見が得られて非常に幸福。自分が喋ることによって他の人が知見を得られたと言っていただけるのも非常に幸福。なのでみなさんやっていただきたい。現場からは以上です。

次回のYokohama.pmに関してはリーダーと相談しますので少々お待ちください