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ぱいぱいにっき

Pythonが好きすぎるけれど、今からPerlを好きになりますにっき

2016年個人的振り返り

皆さん良いお年をという感じです。以下個人向けにあとから振り返るためにとりとめのない駄文が続いています。

来年の抱負: アウトプットとインプット

「人間はインプットした量以上のアウトプットはできない」というポリシーでやっていて、日々勉強という日々ですが、今年はアウトプット量過多な風味がしている。ので来年はアウトプット量そのままでそれに見合ったインプットをしていこうかなと思った。

やったトーク

エンジニアサポートCROSS 2016

2016.cross-party.com

闇な話ということでその時やっていた仕事のi18n対応とかAPI納品業でIDLを使っていくという話をやっていった。

しかしi18nもIDLも巷では普通の話というのが最近やっとわかってきていて、価値のあるトークなのかみたいな悩みもあった。Javaのみなさんにとっては一周したあとの話かもしれない。

まあやっていくしかないよなーと思いつつ、みなさんどうやっているんですかみたいなのを期待しているのもある。

スライドは闇なのでアップしていなかった。

Shibuya.go #1

shibuyago.connpass.com

kuiperbeltというWebSocketのセッション管理をしてくれる君のプラグイン機構について喋った。

speakerdeck.com

ただ、今のところマージはしていなくて、しかもその後に入れたチューニングとかとコンフリクトしてすぐに入れられない状態になっている。

使っている人が居るのは知っていて、テストがそこそこあるんだけれどそれでも壊れるのが怖くて入れられていない。このあたりは勇気という自信なんだろうなあ。

あとプラグイン機構に関してはGo1.8で入ってくるんだけれど、それでもLinuxぐらいしかうごかないっぽいし、何よりセッション持ってる君はセッションぶった切らないために再起動したくないというのがあって、プラグイン側でクラッシュした時の影響が本体に波及しないようにするためにプロセス分離するというのはまあいいなと思いました。ただしプロセス間通信があるのでパフォーマンスは出ないなあ。

そういうわけでkuiperbeltはGoでアプリ本体を書いた場合でもイケるぞと政治をしていく所存です。

YAP(achimon)C::Asia Hachioji 2016 mid Shinagawa

八王子って言ってるのに品川でやった愉快なイベント。

yapcasia8oji-2016mid.hachiojipm.org

3Dプリンタの話をしました。

speakerdeck.com

今年の一番のトークを選ぶとしたらこれかなあと思いました。お客さんの反応とかも含めて。

ドローンと違って3Dプリンタは今でもやっているし今でも使えているので便利です。

あれから3Dプリンタでどうのこうのという話が振られるかと言われたら……ドローンのほうが未だに多いですね。やっぱ空を飛ぶインパクトのほうがでかい。

あのあとの記事も書いています。

mackee.hatenablog.com

builderscon tokyo 2016

YAPCではずっとハードの話ばっかしていたけれど、buildersconではどうすっかなーと思ったけれど結局仕事にある程度関連のあるGoの話をしました。

builderscon.io

このトークに関しては完全に時間不足というのが反省点で、15分だともう少し削れるなと思ったし、会場にGopherがそこそこいた(mattnさんもいたし)ので前提に関しては結構削れたのかなという印象。

さて僕はGoでほぼほぼ初めてコード生成をやるわけでコード生成に関する沼は知らないわけです。トークは観測気球であるとも僕は思っているので「いや違うやろ!」「それはやってはいかん!!!」みたいなのを求めております。皆様。

書いたコード

仕事

Perl + Goのプロジェクトから純粋なPerlのプロダクトに戻ってきて、2回ぐらいアーキテクチャに手を入れる改革に関わらせてもらった。

仕事で言える範囲ではGoのコードは書いてなくてずっとPerlと日本語を書いている感じですね。来年もその傾向は変わらなさそう。

とはいえ僕はPerlも好きだし、とある勉強会の懇親会で言われた「Perlの進化が鈍いというのなら自分で起こせばいいんですよ」と言われたことを思い出しつつ、隙をみてやっていこうかなと思っています。

OSS

kuiperbelt

github.com

前述のWebSocketのセッションを保持してくれる君。fujiwaraさんからPRもらったりしてメモリ使用量がだいぶ軽くなったりエラーを握りつぶしていたところがログにちゃんと吐くようになったり、監視用のAPIが生えたりと実用的な改良をしていただいたという感じです。

来年はプラグイン対応突っ込むのとgRPCとかでRPC出来るようにするとか上り対応とかそのへんかなあ。まずはマニュアルですが。

sqlla

github.com

型安全クエリビルダー + ORM(型安全とかうかつに言うと型方面の人からマサカリ飛んできそうでビクビクしている)。

去年から書いていたものを今年にORMっぽい機能をくっつけた。

qiita.com

来年の抱負としては、実際に使っていくというのとJOINとかの機能をくっつけるとかですかねー。あとマニュアル(2回目)

seyfert

github.com

Goのコード生成のためのテンプレートエンジン。

まぁPoCです。

qiita.com

渡されたパラメータに応じて生成するコードを変えるifみたいな制御構造が無いなと気づいているのでそれに関しては別のアプローチを行うという感じですかね。

あとgorenameが遅いので自前で一気にやるようにするかなあ。

App::Prove::Plugin::MySQLPool

github.com

ここに来てPerl

と言っても書いたコードはなくて、僕はshipitしただけで内容としてはTest::mysqldが複数mysqld起動に対応したのでそれを利用するコードをid:shogo82148が送ってくれたのでマージしただけです。ありがとうございます。

経緯などはこちら。

www.songmu.jp

その他ELVMのPerl5バックエンドとかgenddlとかあるけれどまあいいや。

来年のインプットとアウトプット

妄想レベルでやってみたいことを書いてみる。やるとは限らない……!

  • 一個言語覚えたい。まあRustかなあ。
  • kuiperbeltのプラグイン機構の安定化と実際にアプリケーションを作ってみる
  • マニュアルちゃんと書くお
    • そのために英語をちゃんと読み書きできるようにならないと
  • 仕事はまあやっていくという感じで。まあやっていく。。。
  • ゲーム業界の人間というのもあり、ある程度ゲームを消化していきたい。FF15やっているのでトリコやってGravity Daze 2やってニーアオートマタやってエースコンバットやって……という感じ?
  • アニメ見る。。。nasne復活させた。
  • 文フリに継続して出していく。shogo82148からリクエストされているお題もあるし。
  • 体重は……産業医から太ると強制トレーニングに突入らしいので現状維持を目標にやっていく
  • 勢いでHTC Viveを買ってしまったので活用していく。主に位置トラッキング周りのハードウェアを作ってみたい。

まあそんな感じでゆるくやっていきます。高望みはしない。

Momoinololu M3 + Silent Step Stick TMC2100 で静かにプリント

ガジェット 3Dプリンタ

どうも。

Momoinololu M3 / SmoothieBoard

ヤッパチーのときには間に合わなかったMomoinololu M3、つまりSmoothieBoardですが最近本腰入れてガッツリ使っております。

一回挿す電源間違えてふっ飛ばしたかと思ったときには、CPU自体が終わったかなと思いましたが、購入させていただいたショップの方などに問い合わせたところエンドストップのピンの挿し方がそもそも間違っていました。

Arduino MEGA + RAMPS v1.4と違ってSmoothieはmbedベースで演算も高速なのでアームの動きもスムーズになり移動速度も上がるというわけです。 精度は線分の分割数をあげられるのでスムーズになっているとは思いますが、速度面からの向上ほど良くは感じられません。

こんな感じで音は面白い感じです。

Smoothieでいいなと思ったのは公式ドキュメントがやたら充実しているという点です。

全てのコンフィグファイル内の項目: Configuration Options - Smoothie Project

全てのサポートしているGコード: Supported G Codes - Smoothie Project

デルタ型の設定方法: Delta - Smoothie Project

で、今まで使っていたMarlinと違ってまともにオートレベリングがサポートされているので復活させたわけであります。

https://www.instagram.com/p/BK4lmgdgXOx/ これで良さそう

するとかなりお手軽に刷れるようになりました。今まではオートレベリングでやっていることを手でやっていたのでだいぶ職人芸であったことをお思い出す。

https://www.instagram.com/p/BLA84P0gi_I/ 最後トラブった、おしい

これは途中まで順調だったのが最後らへんで台座から剥がれたというつらみのある一発でしたが。

今後はアレンキー型のオートレベリングプローブから圧力センサによる直接計測に挑みたいと考えております。圧力センサ自体は購入済みなのであとはそれをやる回路などをこの辺を参考に。。。

github.com

Silent Step Stick TMC2100

RepRap系のステッピングモータードライバはよく使われいているのだと以下の2種類があります。

  • A4988

www.pololu.com

よく使われているし僕の買ったキットに一番初めについてきたのもこれでした。多分コピーだけれど。

マイクロステップは1/16まで対応していて、まあ普通です。

  • DRV8825

www.pololu.com

DRV88xxシリーズはそこそこ広く使われているステッピングモータードライバっぽいです。

DRV8825は1/32マイクロステップまで対応していて精度良くなりそうですが実は1/16マイクロステップでも十分みたいな説もあります。

A4988 vs DRV8825 Chinese Stepper Driver Boards - RepRapWiki

で、本家SmoothieBoardにはA4982ってのが直で実装されています。Momoinololu M3は安い分ステッピングモータドライバはついてこないですが、交換が可能です。 なので、今回はTMC2100っていうのに交換してみました。

ステッピングモータドライバって励起音でめっちゃピロピロピロ〜って鳴るんですけれど(鳴ってるのはつながっているステッピングモータの方から)、そんな音をだいたい消し去るSilent Chopなる謎技術がTMC2100には搭載されていて、確かに使ってみるとめっちゃ静かで不安になるレベルです。

www.youtube.com

みなさんは

SilentStepStick - Trinamic TMC2100 Schrittmotortreiber - Watterott electronic

こちらで買っているようですが、わたくしはebayで買ってみました。そしたらなんか違うメーカーっぽいのが届いて色々ハマりました。

www.ebay.com

多分同じメーカーのやつが米尼でも売ってました。

www.amazon.com

届いたので早速付けてみると、G28で原点に戻ったときにビィィィィィ〜〜〜〜って脱調っぽい感じで鳴って固まるという恐怖体験を繰り返しておりました。

で、米尼の説明を見ると、

Recommend highest print speed:40mm/s

とあり、原点に戻るときの速度ってどこだっけなって見てたら、

alpha_fast_homing_rate_mm_s 50 Speed, in millimetres/second, at which to home for the alpha actuator ( X axis or alpha tower )

たぶんこれで、300とか設定されていたのでこれを100まで抑えました(だって、40って2400mm/minってことだから、めっちゃ遅いやん。。。ってなって、ちょっと贅沢してちゃんと動いたのでとりあえずこれで……)

あとオートレベリングにやたら失敗しているので値を見ていたらYタワーがめっちゃずれるのでなんでかなって思って観察してたら下のステッピングモータ直結のピニオンギアが空転しているのを見つけてウウッとなりました。こういうのはメンテナンスと観察が大事ですなあ。。。

その後、やっと安定したと思って刷り始めたら何回かホットエンドが往復するとステージに衝突するのでなんでやと思って、色々推測を繰り返してステッピングモータのVrefを0.7Vまで喝入れしたら安定。アツアツになるけれど、

The calculation method of driver current:i=Vref*1.9/2.5

とのことなので、0.537Aですね。ちなみに前まで使っていたA4988はVrefを0.4Vに設定していて、こちらの式は

I_TripMax= Vref/(8*Rs)

で、Rsは確かモーター側の巻線抵抗なんですけれど、仮に0.05Ωだとしたら1Aになってだいぶかけ離れている感じになっていますが、まあそういう感じですかね(?)。うまくごいているからいいかなとは思っていますが。。。アツアツだけど。

次はCNCなどもやっているので、そっちをうまくやっていこうと思っています。 あとFSRレベリング。

こういう危うい感じでやってます

「お前ら!!!!画面の中から出てこーーいい!!!!世の中は3次元だぞ!!!!!!!!!!!!!」というタイトルで #yapc8oji 1日目で話します

みなさまどうお過ごしでしょうか。ワタクシは身体がバキバキですので良いマッサージ屋を探しております。どうもマコピーです。

さて、来る7/2(土曜日) YAP(achimon)C::Asia Hachioji 2016 mid で「お前ら!!!!画面の中から出てこーーいい!!!!世の中は3次元だぞ!!!!!!!!!!!!!というタイトルでトークをします。

Bの部屋で13:00から50分です。裏は@だったりして、僕はMySQLに関しては一家言ある人間ですので大変興味のある発表なのですが、裏なので見に行くことができません。 あとARスポーツの発表をおこなうテクノスポーツHADOというのも気になりますが裏なので見に行くことができません。

ですのでその時間帯はどれかに行ってもらって僕に後で聞かせてもらうか、もしくは僕の発表を聞いていただいて、その後に感想を言っていただけるなどして何がどうなっても100%、僕が幸せになりますので、そのような感じでよろしくお願いします。

さて内容ですが3Dプリンタをやる話で、3Dプリンタを使う話ではありません。そもそも3Dプリンタなど世の中に溢れすぎてもはやあたりに前になってきたのではないのでしょうか? むしろ僕はレーザーカッターを使いたい!

しかし、3Dプリンタを作る話はそんなに転がっていません(僕の観測範囲内では)。むしろ僕が聞きたいので3Dプリンタ改造について一家言ある方は僕に教えてください。 そうでない方に向けては、最もオープンハードウェアが成功したプロジェクトというものを紹介するトークとして聞いていただければな、と思います。

レッツ沼!

f:id:mackee_w:20160701232313p:plain

neovim導入したりvimrcを作った

どうも、春ですね、vimの時期です。 vimmerじゃない方はもちろんvimmerの方のみなさまも年に一度のvimrc作り直しの時期が来ているかと思われます。

わたくしも近年はSublime Text3やAtomなどを自宅環境に入れていましたが、今一番多く触っている仕事のPCではvimで作業しているため、コンテキストスイッチが多く発生しているのに困っていましたので、このさいなので自宅環境もvimに戻そうと考えました。

で、社会人になってから直していないvimrcをイチから書き直すついでにneovim環境にしてみたいと思います。

環境

インストール

  • neovimのインストール

github.com

$ brew tap neovim/neovim
$ brew install --HEAD neovim

--HEADをつけないとビルドに失敗した。上記ドキュメントにもついている

  • neovim-dot-appのインストール

MacVimを使っているので同じ感じになるかな?となり入れる

GitHub - rogual/neovim-dot-app: Mac OS X GUI for Neovim

$ brew tap rogual/neovim-dot-app
$ brew install --HEAD neovim-dot-app
$ brew linkapps neovim-dot-app

こちらも--HEADをつけないとビルドに失敗した

f:id:mackee_w:20160402215302p:plain

  • dein.vimのインストール

github.com

パッケージマネージャであるdein.vimのインストール。 ドキュメントだとinstaller.shを落としてきてスクリプトを貼り付けろという感じであったが、スクリプトを読んだらcloneしてきているだけだったので、ghqでcloneしてそちらを参照するようにする。

$ ghq get Shougo/dein.vim

installer.shを実行するメッセージに下記のような奴があるんだけれど、実行していないので、インストールしたパス用に書き換えて設定ファイルに入れる。

我が家環境ではghqを実行して入るのは~/src/github.com/Shougo/dein.vimなのでそのようにする。

あとデフォルトでShougo-wareが書いてあるが、後で整理しながら入れるので削除。

Please add the following settings for dein to the top of your vimrc (Vim) or init.vim (NeoVim) file:


"dein Scripts-----------------------------
if &compatible
  set nocompatible               " Be iMproved
endif

" Required:
set runtimepath^=$HOME/src/github.com/Shougo/dein.vim

" Required:
call dein#begin(expand('.'))

" Let dein manage dein
" Required:
call dein#add('Shougo/dein.vim')

" Add or remove your plugins here:

" Required:
call dein#end()

" Required:
filetype plugin indent on

" If you want to install not installed plugins on startup.
if dein#check_install()
  call dein#install()
endif

"End dein Scripts-------------------------

場所は~/.config/nvim/init.vim

テーマはとりあえずSolarized

会社MacVimでもAtomでもSolarizedを使っているので入れる。

" Add or remove your plugins here:
call dein#add('altercation/vim-colors-solarized')

起動時から使うように設定

let g:solarized_termcolors=256
syntax enable
set background=dark
colorscheme solarized

ただ、neovim-dot-app上でbackground変更が効かず……。捨てるしか無いか?

以下はTerminal.appでnvim起動して撮った。

f:id:mackee_w:20160402223500p:plain

クリップボード共有

Macのclipboardとvimでのyankを共有するために以下の設定を追加

set clipboard+=unnamedplus

補完

補完はShougo-wareであるdeoplete.nvimを使う。

github.com

インストールしようとしたらドキュメントに以下の記述を発見。

deoplete requires Neovim with if_python3. If :echo has("python3") returns 1, then you're done; otherwise, see below.

:echo has("python3")
0

がっくし来たので https://neovim.io/doc/user/nvim_python.html を見ながら環境を整える。

$ brew install python3
$ which python3
/usr/local/bin/python3
$ pip3 install neovim
let g:python3_host_prog = '/usr/local/bin/python3'

これでneovimを再起動すると

:echo has("python3")
1

となる。 これでやっと以下の記述を加えて:UpdateRemotePluginsを実行することで、deoplete.nvimが使えるようになる。

call dein#add('Shougo/deoplete.nvim')
"~~~~
let g:deoplete#enable_at_startup = 1

とりあえず基礎はこのぐらいですかね? あとは言語周り(GoとかPerlとか)を入れていきます・・・

株式会社はてなに入社しました

株式会社はてなに入社しました

株式会社はてなに入社しました - hitode909の日記

机の上に柱と壁を作っていた週末

たまには、というか技術系の記事はQiitaに書いてこっちは日々を晒そうかなとか突然思って書き始めてみる。

んで、最近は家の中に柱と壁作ってました。

柱とは一体

賃貸とは窮屈なもので壁に穴を開けようものなら退去時に多大な支払いを行わなければならないというのは皆さんご存知だとは思いますが、かといって壁に穴を開けたいという衝動に駆られることもしばしば。 ですがそこは、社会的な動物である人間、己の拳ではなくスマートに行こうということでいろいろ調べてみました。

動機といえば机が狭いことに尽きます。我が家は公称8帖であるものの、寝相の悪い自分をフォローしようとセミダブルのベッドを置いている関係上、寝る以外のスペースが狭いです。また自作PCエオルゼアを楽しむエリアなんてのも設置しており、机を置こうとなったときに使えるスペースはわずかしかありません。

で、これを置いています。

マイデスク ワイド80cmタイプ ナチュラル木目 HDA-8045NM

マイデスク ワイド80cmタイプ ナチュラル木目 HDA-8045NM

椅子は背もたれがあると邪魔なのでこれ。

サンワダイレクト バランスチェア ガス圧昇降タイプ 100-SNC038

サンワダイレクト バランスチェア ガス圧昇降タイプ 100-SNC038

長時間座るとヒザかケツが痛くなりますがそういうものなので慣れなんだろうなと思いました。

でもこの机はせまくて、奥行き45cmしかないので、Macbook Air 13inchを置くとだいたい終わりです。で、さらにそこから電子工作のためのスペースや飯くったりすると狭くて狭くてどうにかならんもんかと思っていました。 そこで気づいたんですけれど、机の上にものが多すぎるな、と。ドライバーしかりTimeMachine用のHDDだったりUSB充電器だったり。そういうのどっかにやれないかなと思って調べてたらこういうのがあって、

chamapoco.com

ディアウォールで賃貸の部屋に柱を立てて壁一面のテレビ台&棚を設置。

なるほどなーっと。 まあブコメとかで地震とかには弱そうだなと思ったけれどそうなったときに命ぐらいは助かって上に乗っている奴とかはまあ諦めるかとなって、ベッドまでの距離だと外れても飛んでこないかなという位置に置こうかなと思いました。

実践

とりあえずAmazonでディアウォール頼みました。

そんでもって柱はどうしようかなと思って、最近興味のあったカーシェアを契約してスイフトでシュッと近くのホームセンターへ。

いわゆる買ったのはツーバイフォー材というやつで、建築材料コーナーに有りました。ホームセンターはたいてい何センチで切ってくださいと言うとシュッと切ってくれるので、便利です。なんか空気圧でキュイーンって切る機械でした。

そんでもって我が家の天井が何センチでーってのはメジャーで測っていたのでそれでスパっと切ってもらい、端材も机の横幅プラスアルファぐらいだったので、一緒に持って帰りました。

ただ、

という感じで、視界も不良ですので、ホームセンターでは軽トラ借りて持って帰ったほうが良さそうです。往復めんどくさいから借りなかったんですけれど、ちょっと次から軽トラ借りようってなりました。

で、家に持って帰ったあとに電動ドライバーをAmazon Prime Nowで購入しまして(ホームセンターのは割高だったので)、2時間後に届くわけですが。

買った電動ドライバーが缶に入っていて戸惑いを感じる

ブラックアンドデッカー(BLACK+DECKER) コンパクトパワーアシスト 3.6V AS36LN

ブラックアンドデッカー(BLACK+DECKER) コンパクトパワーアシスト 3.6V AS36LN

まあこれで下穴を空けつつ粛々とやりまして、

部屋に柱を二本立てました

机の上に棚ができて便利

そんな感じで一旦便利になりました。

壁とは一体

しかし柱が出来ると人間は欲が出来て壁が欲しくなるものです。まあオッサーレな感じでドライバーを吊るしたいなと思ったんですけれど、調べてたらこんなの見つけまして、

matome.naver.jp

あ、エエなあと思って、またホームセンターに行ったのでした。

前行ったのは島忠ホームズなんですが、次行ったのは木材がいっぱい揃ってるコーナンPROに行きまして、そこでまたカットしてもらいつつ買いました。 端材は使いみちなさそうなので処分してもらいました。

で、こうなりました。

壁を壁につけてこうなりました

ケーブルが雑なのでまとめたいという感想はありますが、夢が広がる感じはして便利ですね。

まあそんな感じでした。今度近くにホームセンター出来るっぽいので楽しみです。また木材を切りたい。

sqllaというSQLビルダーを書きました。

github.com

sqllaというSQLビルダーを書きました。特徴はある程度型安全であること、リフレクションを使用していないこと、既存のクエリビルダよりある程度高速であることです。

使い方

インストールはごく簡単で、goが入っている環境で以下のコマンドを打ちます。

$ go get github.com/mackee/go-sqlla/cmd/sqlla

まず以下の様なテーブル構造を表したstructを用意します。 そして、sqllaに必要なタグを付加していきます。 また後述のgo generateで必要なコメントも足しましょう。

user.go

//go:generate sqlla

//+table: user
type User struct {
    ID uint64 `db:"user"`
    Name string `db:"name"`
}

そしてこのファイルが置かれているディレクトリ内で以下のコマンドを実行します。

$ go generate

すると、user_auto.goというファイルが生成されます。

このファイルにSQLを組み立てるメソッドが生えています。以下のように使います。

q := NewUserSQL().Select().ID(uint64(1)) // SELECT id, name FROM user WHERE id = 1
query, args, err := q.ToSql()
row := db.QueryRow(query, args...)
var id uint64
var name string
err := row.Scan(&id, &name)

ID(uint64(1))のところはuint64の型以外のものを入れるとコンパイル時にコケるようになっているので安全ですし、補完も効くため大量のテーブルや複雑なカラムがあるアプリケーションを書くときに便利です。

またLIMIT句やOrderBy句も使うことが出来ます。

基本的なCRUDについてはサポートしています。

今後やりたいこと

READMEにTHIS IS A ALPHA QUALITY RELEASE. API MAY CHANGE WITHOUT NOTICE.と書かれているようにまだexperimentalな感じでちょっと常用には耐えない感じですが、いろいろ悩んでいるのでブログを書いてみました。

今後やりたいこととしては、

  • 文字列連結に+を使っているのをやめる。コレがかなり速度的に足を引っ張っていると思われる。
  • IN演算子のサポート。以下の様なものを考えている
NewUserSQL().Select().IDIn(1,2,3,4)

ちなみに演算子周りはちょっとまだ不格好

NewUserSQL().Select().ID(uint64(100), sqlla.OpGreater)

=のときは省略できるように可変長引数でやっているので、演算子が後置になっている。sqllaの演算子を覚えなくてはならないのでどうしようかなとなっている。

  • これ書いてて思ったけれどまだint系とstringしかサポートしていなかったのでfloat系とtime.Timeとかをサポートする。あと[]byteでblobぐらいかなあ。

  • JOIN句のサポート

NewUserSQL().Select().Name("hogehoge").Join(func (r *UserJoiner) {
    rj := NewUserItemJoiner()
    r.RelationId(rj.UserId)
    r.AddColumn(rj.ItemId, rj.Amount)
})
// SELECT user.id, user.name, user_item.item_id, user_item.amount FROM user JOIN user_item ON user.id = user_item.id WHERE user.name = "hogehoge";

出来るかどうかはやってみないとわからない。

とまあそんな感じでオレオレDSL的なものを覚えないといけないので、シンプルなやつでええわ〜ってのは、id:motemenさんのsqlfが良いと思います。

motemen.hatenablog.com

また、仕事ではsquirrelを使っており、sqllaのメソッドチェインとかもsquirrelを参考にしています。

github.com

そもそもの動機はsquirrelがリフレクションを使っており、goの型がキャンセルされるので型を使うようにしたかったというのがあります。

その他

go-genddlなるものも書いておりました。仕事でこれの改造版を使っております。 上で書いたようなタグ付きstructをCREATE TABLE ~といったDDLに変換してくれる君です。最近sqlite3もサポートしており、sqllaのテストでも使っております。 github.com

改造点は複合インデックスや複合ユニークキー、複合PKが貼れたり出来るところですが、ちょっと大雑把すぎるのでもっとちゃんとしたいのにしたいところ。

と思っていたらdrone.ioで似たようなのが出たっぽいです。

github.com

みんな似たようなこと考えているんですね、、、

また、仕事ではmigrationにGitDDLを使っております。ちなPerl metacpan.org

migrationスクリプト的なものを書かずに済むので非常に便利なのですが、いかんせん起動が遅いのでGoで書けないかなと思っていたけれど、SQLパーサーだったりDiffを出すところが非常に複雑というか僕の腕ではとても書けなかったのですが、最近id:soh335さんがschemalexというのを書いていた。

github.com

まだ試してはいない。

sqllaにある程度機能が入ったら次はORM(structでは?)だと思いますのでご期待ください。