読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぱいぱいにっき

Pythonが好きすぎるけれど、今からPerlを好きになりますにっき

今年の予定

目標とか抱負とか書くとなんか重いのでそこは控えめに、予定的につらつらと書いていきたいと思います。
どうもマコピーです。

去年やったこと

さて仕事で去年やったことといえば、一昨年から担当していたサービス運用を最適化したりちょこちょこ新機能入れたりして、二週間ぐらいのイベントを中一日ぐらいでひっきりなしに延々と続けることをやっていたんですけれど、それもサービスクローズで終わって、そこで書いたコードはバイバイなわけです。
それと後半はハードウェア的なことも仕事やっていました。具体的にはヘリのアレですね。ArduinoとRaspberryPiを使っていろんなノウハウを生み出しているわけですがニッチ過ぎるし誰にも伝わらないので寂しい限りです。これを散逸させずにどうにかしたいと思っている所存です。

今年やりたいこと

とりま仕事は落ち着かせて、そんでもって次に待っているお仕事に突っ込んでいくわけですがこれはまあ良い。なるようになる。やってればなんとかなる。あとからついてくるし、三ヶ月単位でコロコロ変わると思うので、そのときに考えよう。

じゃあ何をやるのか。それは去年やってなかったこと、やりきれなかったことをやりたい。

やりたいやりたいって言ってて、結局でもやれてなくて、完璧にやれてなくて、でもやりたいので、ここに書くことにする。

もっとまじめに、同人誌を書く

大晦日にちょうど自分で書いた本を売っていたので、そういう決意にもなったのだけれど、やっぱり上から下まで全部自分でやれるというのは気持ちが良い。
同人誌というフォーマットはそこが優れていると思う。
ゼロからイチまで立ち上げる段階も僕一人だし、そこから育てて、さらにみなさんが読めるパッケージにするために装丁して、製本して、会場まで運んで、さらにそこから設営までして宣伝も自分で全部やって、足を止めた人に言葉を投げかけ、手にとってもらって、手でお金を受け取って、自分の手で渡す。ここまで全部できる。

僕がプログラムを始めたのは、全て自分一人でとりあえずなんとかなるってところも多分にあるんだろうけれど、仕事ではそうも行かなくて、一人でサーバを建てることも出来なければ、ユーザが見るデザインやUI、フロントエンドのプログラムを書くこともままならない。これに関しては得意な人、好きな人、やりたい人に任せるほかない。
もちろんそれをやればいいんだろうけれど、仕事だしそうもいかない。

でも、趣味でやるぶんには一人でできるし、僕が好きで、そこそこ得意だと思っていて、やりたいと思っている小説っていう形をとって同人をやるっていうのは結構いいと思っている。もちろん絵師さんの協力も得ているので、そういう意味では全然一人じゃない。一人じゃないけれど、まだコントローラブル。今回はだいぶ絵師さんに頼っちゃったけれど……。

で、同人活動はコセキネームでやってないわけですけれど、いつかは結び付けたいし、なんとかしたい。今年、そういうチャンスが、決意が出来たらコセキネームと結びつけようと思う。ある意味それが結構目標です。

面白法人っていう看板って結構重荷に感じてきたけれど、最近なんかそうでもなくなってきたので、そろそろっていう気分でもあるのかもしれない。

僕なりの文章の書き方もあるし、書きたいこともあるし、市場のニーズもある。書き手の取り分と読み手の取り分、双方の落とし所を何とか探って、苦しんで、書いていきたいと思います。